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うじ虫!

学校

今日のお昼はまことに素晴らしかった。だってついに私は人様から「うじ虫」呼ばわりされたのである。面白いからコンテクストは意図的に省きます。本当にさらっと,うじ虫〜♪,と。華麗にハエに生まれ変わる日を夢見て精進したく存じます。ねえ,ばろん?
それからテューダー朝期のブリテン諸島史についてのテストを受験。持ち込みオールOKの試験なので,何を書き何を書かないかの取捨選択が大変重要なのだが,いつもながら,今回も破綻した。なまじっかエルトンをかじったせいで,エルトンのテューダー統治革命論の紹介に終始してしまった感がある。指導教官の,しかも学部の授業なので,いつもアイルランドに関して最後に少し言及して締めることにしているのだが,今回もテューダー期がいかにアイルランドについて悪夢であったか,負の記憶となったか,カトリックvs.プロテスタントの対立はいかにして始まるか,アイルランドアイデンティティに関して考える場合,テューダー期研究が重要な視座を与えるのではないか云々,と書き綴って終わりにした。院生になってからというものあまり手でものを書く機会がないため,テストの時には腱鞘炎になるのではないかと思うほど手が疲れる。まぁ,でも,これでとりあえず1つ終わった。