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今年度の授業はこれで最後

学校

……と思いきや,まさかの2/2に授業があったりするのだけど(「死ぬ権利」)。しかしまぁ,金曜日が終わればこっちのもんである。そしてもう,色々と授業に追われたりするのも,学生生活ではこれが最後であろう。来年からは自分の研究に費やすつもりなので。というわけで,私の学生生活という点でも,これで一応ひと区切りである,と私は勝手に決めている。実に5年間,大学で色々な授業に出席して色々なことを学んだわけだけれども(なんかこういう書き方をすると留年した人みたい),知見を広げるために大切な期間だったと思う(この書き方も)。まだまだ知らないことは多いけれども,来年からはその「知らないこと」を知っていくのと,知っていることをさらに深めていくのと,両方を併行する形で研究者への道を歩んでいければと思う。
今日は2限のゼミはもう終わっているので,4限と6限のゼミだけであった。4限のイギリス近代におけるチャリティの授業,最後に成績評価の手段として,テストでもレポートでもなく,各々の興味にひきつける形で1人5分程度のプレゼンをやりましょうという企画だったのだが(だから私が昨日ジャガイモ飢饉についてレジュメを作っていたわけです),なんと先生がコメントをする時間が考慮されておらず,普通なら16:10に終わる授業が長々と延びて,終わったのは18時頃であった。私は最後から4番目だったのだが,私を含め最後の4人中3人が大学院生であり(しかもうち1人など博士),おまけに順番も,私(M1),イギリス科の先輩(M2),3年生の女の子,アメリカ科の先輩(D1),というものになってしまい,間に挟まれた3年生の子がなんとも言えず可哀想であった。心なしか声が震えているような気がした。
それから慌てて本郷に戻り,1時間ほど遅刻しながら6限のゼミに出て,そのあとはまた来た道を戻る形で下北沢に向かい,4限のゼミ,というかほぼイギリス科のコンパの2次会に混ぜていただいた。うん,あれは,4限のゼミのコンパでは決してなかった。