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All's well that ends well

つれづれ

だいぶ前から考えるともなく考えていた(が,最近は忘れていた)ことをまた思い出し,現実味があまりないのだが,しかしこれは直感に従うべきなんじゃないかとか,また色々と考えている。私は好奇心旺盛な方だとは思うが,フットワークが軽い方ではないので,こういう時は常々,悶々と悩むことにしている。悩んでも仕方ないことを悩むのは確かに馬鹿馬鹿しいが,しかし悩んでも仕方ないとわかるまで,やっぱり悩まなければ納得できない。もう,そういうタイプなのだから,仕方ない。私のような人間が直感に従ってみても,たぶん合わない。
こういう時に最近よくやるのが,国際的に活躍している日本人のブログを読むことである。日記の記事はもちろん,私が読んで励まされるのはむしろ,経歴の方だったりする。例えば,元ミス・ユニバース森理世さんの経歴を見て,高校の時にダンスで留学だなんてすごいなぁとか思いながら,どうやって決めたのだろうとか,迷ったりしなかったんだろうかとか考えたりするわけである。最終的には人は人なのだろうけど,それでもやっぱり,人の生き方というのは参考になる点も多い。
というわけでまだまだ答えは出そうにない。でもまぁ,出なくてもいいんじゃないの,とか楽観的に考えてもいる。まず考えるべき問題かどうか,そこから考えてみよう。答えを出す目的ではなくて,それでも頭の片隅にひっかかり続けるような問題なのであれば,たぶん考える価値はある。でもこういう,懸念材料というか何というか,そういうものがあるっていうのも,たぶん幸せなことなんでしょうね。