読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京(&千葉)観光

余暇

観光と言っても名所を回ったわけではない。以前にここでも書いた,ルナソルの監修をつとめるメイクアップアーティストのサロン(@錦糸町)に,妹を連れて行ってみた。件のドン小西風のおっちゃんだが,鈴木保奈美のメイクを長年勤めていたことなどがわかって驚愕した。そんな人になぜ4100円なんかで髪を切ってもらえるのかよくわからないが,どうやら本当らしい。紹介チケットを2枚もらったので,ご興味おありの方はおっしゃってください。紹介者も新規のお客様も共に20%オフになる,あなたも私も嬉しいチケット。あ,1枚はひとみちゃんに決定しているので,もう1枚を誰かに差し上げます。髪さえ切れば,眉カットもメイクのアドバイスもおまけでやっていただけるらしいです。ちなみに。
それからスターライトパスポートを利用し,めちゃ混みのディズニーシーへ。シーくらいアフター6でも回れると豪語していたが,そういえば今日は世間的にも春休みだということをうっかり忘れており,しかも律儀に時計回りに回ったために,いきなりタワー・オブ・テラーに2時間半並ぶという暴挙に出てしまった。ミスに次ぐミスである。さらに絶叫マシンの苦手な妹を無理矢理説き伏せて乗せたために,並んでいる間は吹きさらしの海風で寒くて凍えそうになるは,いざ乗れば絶叫マシンの苦手な人にはやはり厳しいアトラクションであったはで,いきなり彼女は不機嫌になった。それからしばらく,マーメイドラグーンのトビウオのコースターに乗ったり(全然面白くないんですが),海底2万マイルに乗ったりと,まったり系の乗り物でお茶を濁した後,インディ・ジョーンズに乗り(これは妹の希望でもあった),それから私の必死の要望でセンター・オブ・ジ・アースに乗り(またしても不機嫌になった)と,限られた時間であったにしては満喫して帰宅。午後スタートのパスで入ると,ショー等を全て割愛したスケジュールにしなければならないのが玉に瑕ですね。安いし,疲れなくていいのだけど。
しかし1日中遊ぶということがつくづく辛くなってしまった。余談だが,妹が一番喜んでいたのは,帰りにボンヴォヤージュで購入したミッキーのクッキーであった。