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東京は西部へ

余暇

私は昨日の疲れで朝からほぼ何も考えられない状態だったが,妹は開店と同時にジャニーズショップに行くのだと出かけて行った。が,開店と同時に行ったにも関わらず,12:30入店の整理券を渡され,一旦帰って来た。このあとまた12:30入店に間に合うように出かけていったが,結局店に入れたのは14:00頃だったそうだ。恐るべし原宿ジャニーズショップ。
夕方あたりから妹に荷造りやら勉強やらさせ,夜は昭島の叔父の家へ。ここで妹の限りなくアホな計画が露見し,私が叱り付け,妹が反抗し,よそ様の家だというのに険悪なムードになる。6歳差というのは本当に難しいというか,損であると思うのはこういう時である。ひとりっ子生活を6年間も満喫していたところでニューカマーの存在を知らされ,いきなり「お姉ちゃん」なるものになり,それからは姉というよりも第二の母のような立場に立たなければならず。例えば弟妹が親に隠れて何かをしようとしている時,こっそり口裏を合わせてやったりするのが兄やら姉のあるべき姿でしょうか,いやいやそれはせめて3歳差までであって,6歳違うと,怒らなければならない(というのが私の持論である)。周りからはさぞかし物わかりの悪い嫌な姉と見られているだろう,実際に叔母にもそう見られただろうが,そんなことは仕方ないのである。しかもその後処理も大変で,妹の悪事を母に告げ口するようなことはできないが,かと言って見過ごすこともできず,どれほど間違ったことをしようとしているのか懇々と説き,後は妹の良心に任せるほかないということになってしまう。教育係は大変です。誠に。
今回の「世にも奇妙な物語」も,大して面白くなかった。