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mo chuid uabhair

つれづれ

15時くらいに先輩から、浜田山で花見をしているからおいで、と突然お誘いを受けたのだが、(1)浜田山は遠い(2)化粧をしていない(3)花粉も飛んでいる(4)父もいる(5)あわてて行っても18時から家庭教師、という五重苦だったので、丁重に丁重にお断りした。買ったばかり、いろいろとインストールしたばかり(したのは父だけどね!)のパソコンのキーボードに異常があり、新品交換などという憂き目を見ている今こそ、花見などそんなに好きではなくて行ったことがない私も(だって花見客は、桜なんて見てないでしょ?)、現実逃避においしい日本酒(notギネス)でも飲みながら桜を愛でたい気分だったのだが。
父が明日帰るので、いや「ので」というわけでもないが、近所の和風創作料理屋で初すっぽん鍋をいただいた。いかんせん私はすっぽんなぞ食べたことがないのでよくわからなかったが、父に言わせるとイマイチだったらしい。とりあえずコラーゲンは摂取できたと思うので、垢すり+すっぽん鍋で磨き上げた最強の美肌で、この先の人生、モテまくりたいと思います。もう何も言いません。
ちょっとした衝撃があって、いや別に衝撃というほどではないのかもしれないのだけれど、とにかく胸がざわついていることがあって、文章にしたためて心を整理しよう/したいと思ったのだが、いざ書こうとすると、思っていることの半分も書けないことに気づいた。隠し立てしていたり、もったいぶっていて書かないのではなくて、消化しきれていないから、書けない。喉のあたりに堰のようなものがある。またそのうち、整理ができたら。
残念ながら、あなたといると、私は幸せなんです。言うまでもなく「やまとなでしこ」最終話における、超のつく名台詞であるが、その「残念ながら」の部分、ようやく実感としてわかったような気がした。幸せであろうが、幸せでなかろうが、それは関係なく。そしてこの台詞は、聞こえこそとてもロマンティックだけれども、それはドラマの中だからで、しかも結局欧介さんと桜子さんはうまくいったからで、実際にはとても痛みを伴う、プライドの傷つくものであるということも。これは昨日定子さんと話していたこととも少し関連するようなことで、そしてきっと、私たちのような性格の女の子にしかわからない。
明日は特に用事があったりするわけではないけれども、このままだと1日を春愁の中に無駄にしてしまいそうなので、できるだけ学校に行こう。ああでも明日の午前中には、新しいパソコンが届くんだっけ。まったくもう。
でも、いいこともあった。これは直観に過ぎないのだけど、ちょっと修論の切り口みたいなものが浮かんだり。私の中でボーア戦争が熱い。