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まいさん,僕じゃダメっすか

余暇

昨日のブザービートの余韻が抜けきらない「まいさん」です。はぁぁ秀治くん(ムッシュ溝端)。思わずこの素晴らしい台詞を期間限定でこの日記のタイトルにしようかとすら思ったのだが,なんとかかんとか踏みとどまっている。
録画しておけばよかったなどとアナログな嘆き方をしたのも束の間(しかもうちのテレビはVHSである),そういえば今は21世紀だったということに気づき,そこから動画という禁忌をおかすまでに大した時間はかからなかった。私はなにかこうした起動力がかかると,とたんに発見能力が上がるようである。高校生の時も,「隠しページ」発見に関しては腕に覚えがありました。何に耽溺していたのかは言わないが。そして,ということはあれだな,研究を始めるにあたって「先行研究の文献/論文がみつからないんですぅ」とかかなりの長きにわたってほざいていたところを見ると,「見たい」「知りたい」と思う力が欠けていたと思われる。……いいのかそんなんで,研究者志望。
ちなみに,今朝友人から届いたメール。

昨日のブザービートは最高だったね(絵文字3つ)
「まいさん,僕じゃダメですか?」っていう溝端淳平くんにハートがドキュンでした(絵文字3つ)
興奮しすぎて,見終わってすぐ妹に電話したし(絵文字)

言うまでもなく,P会のもう1人の「まいさん」からである。彼女は「まい」,しかも「舞」という私と同じ名を持ちながら,私とは似ても似つかないほど謙虚で女の子らしくそして知的な子であるからして,盛り上がっているのは単に私がバカだからというわけではない,ということがこれで証明されたことになる。しかしワンシーンで全国の「まい」を落とすとは,さすがジュノンボーイ,恐るべし。
さて,それではもう1回(いやもう3回……いや5回……),溝端くんに告白されてから論文に戻ります。ああ,これで私の女性ホルモンはしばらく安泰♪
ちなみに私が最も熱狂したのは,上記の台詞よりも「僕,がんばりますから」である。自分のために誰かががんばってくれる,それはなんとロマンティックかつ光栄なことでしょうか。特にそれが男女の色恋に関わる場合,これほど女冥利に尽きることもないというものです。やはり年下か。