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男と女の不都合な真実

映画

ちょっと数日前からイライライライラしているのがずっと改善されないので,面白そうな映画も公開されたことだし,今日はちょっと外に出た。ワーナーマイカルのあるサティにはスタバがあるので,映画までスタバでパソコンを開こうと思ったのである。しかしシルバーウィークの威力は恐ろしかったようで,こんな住宅街のサティにも人がたくさん押し寄せていて,スタバには席が取れず,仕方ないのでフードコートでパソコンを開くというシュールなことになった。昨日先輩にいろいろご指南いただいたおかげか,それともフードコートという異様な場所で脳が刺激されたのかはわからないが,驚くほど筆が進んだ。といっても2000字やそこらだが,数十字書いてはああだめだと打ちひしがれていた数日前からは長足の進歩である。今度からいつもフードコートで勉強しようかしら。

で,映画。結局,作った自分ではなく,そのままの自分を好きになってくれる相手が一番だという結論に落ち着く,またまたよくあるラブコメであったが,割と面白かった。2時間弱ですっきりまとまっているし。R-15というのはちょっとやりすぎではないかと思った(R-12くらいでよろしいのでは)が。
おかげで最近のイライラは軽減されたが,妙な感じで現実とリンクしてしまったので(私自身とは関係ないが),イライラはがっかり感にとってかわられてしまった。結局こんなもんなのかねぇ,と言う。ただ映画の後で携帯の電源を入れると友人からメールが来ており,その中で「マーケットが違う」というずいぶん的確な言葉が用いられていたので,ずいぶん愉快な気分にはなった。