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ギネス祭

余暇

AJCのために一時帰国なさっており,そろそろイギリスに戻られる先輩が誘ってくださったので,夜から渋谷でおつかれさま会に参加してきた。集合場所に行ってみると大先輩クラスの人々ばかりで多少緊張したが,同期のスコットランド史の子がいてくれたおかげもあり,みなさん大変気さくな方ばかりで,大変楽しかった。またしても,ここぞとばかり修論の相談などしてしまい,でもそのおかげで原稿を読んでいただける先輩をさらに2人確保することができた(とにかく多くの人に読んでもらった方がよいとのご助言により)。
2次会は,私も見たことがなかった新しいビルで,ありがたいことにアイリッシュパブであった。どうも今日はアーサー・ギネスの誕生250周年だったようで,アイリッシュミュージックの演奏とともにセレブレーションパーティーが開かれていた。イギリス史ゼミの中の「ケルト周縁」である私と同期はたいそう喜ぶ。ロンドン大学の先輩お2人と話したが,アイルランド史だけを専攻するのならアイルランドに留学すればよいと思うが,イングランドとの関係や,グローバルな世界の中でのアイルランドについて勉強したいのならロンドンに留学すべきではないかと言われた。M2の私にとって留学はまだまだ先のことではあるけれども,これは結構,いろんな人に言われることで,特にイングランド史の方々からは常にロンドンの方がいいと言われるので,よくよく考えなければならないかなぁと思う。ロンドンに憧れはありつつも,私はダブリンに行く気満々だったのだけれども。
まぁ自分のことだから最終的に決断するのは自分なのだが,かといって留学にとって何が最適で何を考慮すべきかなどの細かな事情は,やはり先達からのアドバイスをいただかなければならないので。いずれにせよ,また相談に乗ってください,とお願いしておいた。