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RefWorks

学校

先輩に頼まれていた手続きをしに学校へ行ったついでに,総合図書館でRefWorksの使い方講座を受講。メディアリテラシー係の方によって行われているこの講座,この大学に籍を置いてはや6年目にもなりながら,受講したのはこれが初めてであった。
このRefWorksというソフト,対応しているデータベースとの相互関連により,チェックを付けてインポート,エクスポートをするだけで一瞬にして参考文献リストが作れてしまうという素晴らしいものである。ただ,データベースにも直接この作業を行うことのできるものとそうでないものがあったり,書誌情報にはうまく対応できていなかったりするなどいうのが,人文科学系の学生としてはネックかなと思った。基本的にデータベースなんてものは電子ジャーナル情報の整理のために作られ始めるし,しかも決まって最初は自然科学系に対応するために作られるため,人文科学系のニーズに対応するためには多少時間がかかるのが普通である。ちなみに,今日講習会を受講していたのは全員人文科学系の学生であった。そりゃそうよね,自然科学系の学生は基本的にパソコンには強いから……
東大OPACには対応していないものの,ブリティッシュ・ライブラリには何とか対応しているということなので,講習会が終わってからさっそくアカウントを作り,試してみた。が,うまくいかない。西洋史を専攻する人間がもっともよく使う(そしてもっとも使いやすい)RHSのビブリオは対応しているかどうか,対応していないとしたらどのようにすればこのソフトを使って書式変換することができるか,という件については講習会の最後に個別で質問し,その件に関してはやり方をメールしてもらう手筈になっているのでひとまず待っているのだが,ブリティッシュ・ライブラリについても尋ねておく必要がありそう。