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学会・補遺

勉強

日本酒をいただきすぎたようで,昨日はお約束のベッドでばったりであった。化粧だけ落としていて助かった……。最近1日でも化粧をして寝ようものなら,リカバリに最短で3日,最長で1週間強くらいかかってしまって,もうなんか,げんなりです。ミネラルファンデーションは付けたまま寝ても大丈夫とか言って,全然大丈夫じゃないじゃん,とか思っていたら,ああそうだった,お酒をいただく席に行くような時は,肌によりフィットするSK-IIを使っているんでした。まぁ,私の化粧談義はもうこのへんにしておこう。
昨日のお食事の時に伺って「そういえばそうだった!」と思ったのが,2016年の存在。五輪じゃないですよ。イースター蜂起100周年です。

で,私がこれからストレートに留学等々するとした計算で行くと,

出来事
2009 修論提出・修士課程修了(この時点が狂えばすべて狂うよ!)
2010 博士進学(おめでとうございます)
2012 D3・留学(うちの研究室はだいたいD3で留学出発)
2016 Ph.D.Thesis提出?

すべて皮算用で計算した場合,こういう感じになるのです。なぜPh.D.論文提出時期までわかるかというと,たいてい4年で書き上げるようにせっつくという潮流になっている,というお話をこの間先輩から伺ったため。潮流には逆らわないのが私の流儀です。
そうするとだね。もうおわかりですね。アイルランド近現代史にとってはものすごくクリティカルな年に,私の人生でものすごくクリティカルな出来事がぶつかるということです。しかしこれ,もう博論はイースター蜂起やるしかないんじゃないかという気がしてきたわよ。イースター蜂起そのものでなくても,なんか絡めるというか。そして「なんか絡める」ことだったら,いかようにもできてしまう私の研究テーマはゲーリック・リヴァイヴァルでございます。あはは,なんかやる気出てきたわよ。