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第一稿

勉強

今日こそは今日こそはと思い続けてはや10日目。3章から書き始めて,結論書いて,2章書いて,1章書いて,1章がなかなかまとまらないので途中で見切り発車的に序論に手をつけて,
……あらっ?文章としては一応,書けた……?
というわけで,みなさま!本日の13時半くらいに第一稿を書き上げました!舞ちゃん,せっついてくれてありがとう!
ですが,しかし,そういう気分にはなかなかならないんですねぇ。残念ながら。それはすなわち,私の書き上げたその「第一稿」とやらがもうそれほどヒドイ出来であるということを指すのだが。先輩方結構ぎりぎりになってお書きになってきたようで,「草稿をそのまま突っ込むことになった」などという苦々しい経験もあってのことか,とにかく早くなんでも書いておけ書いておけと後輩にアドバイスなさるし,私も絶対「あと○○日しかないのにまだ全然書けてない!」という心理的な緊迫感には耐えられないと思ったので,とりあえず早め早めに書いたのだが,いやぁこれ,しかし酷い。先輩方のように「草稿をそのまま突っ込ん」だりしたら,西洋史学界はおろか,日本から追放されかねません。どこに行こうかな……ストックホルムとか,いいんじゃないかなぁ……(フジ子・ヘミング
いやね,私にはささやかな夢があったんです。第一稿を書きあげた日にゃー,すぐさまスーパーに走り,スペアリブとキルケニーとジャガイモを購入し,ジャガイモはマッシュポテトにして祝杯をあげようと。ひとり焼肉とか,ひとりカラオケとか,いろいろ考えた結果,どれも未体験の私には多少ハードルが高いので,これなら部屋でひとりでやってもおかしくないぞと。最初はステーキ用肉を買ってくることも考えたんですが,いややっぱりスペアリブがいいなと。肉の中で一番満足度が高いのって,スペアリブじゃないかと私は勝手に思っているのです。手を油で汚しつつ,骨から肉をしかも噛みちぎるという,あの「生きてる」感。ちなみに以前,その祝杯が楽しみなあまり最寄りのダイエーで確認したところ,ダイエーで売られているスペアリブには骨がついていなかった,というその後談もついているのだがまぁそれはいいとして,しかしいざ書き上げた今,全然スペアリブな気分じゃあございません。ぐすん。
そういうわけで,スペアリブは第「二」稿の完成時に持ち越したいと存じます!私の計画では,第二稿完成は10月末。第一稿だけでもはや2週間強遅れてしまったのだけども,無事に期限通り第二稿を完成させることができれば,そのときこそスペアリブにマッシュポテトにビールの祝宴を開こうと存じます。待っててスペアリブ。
あ,しかし私定子様とお約束しておりまして,そちらはぜひとも実現させたく思います。第一稿ができたら,池袋エチカのオレンターノ・イル・ジェラートでピスタチオのジェラートを食べるのに付き合っていただくという,これまたささやかな夢です。夢と言うよりむしろ,私が最近ピスタチオのジェラートが気になってたまらないというだけでもあるのだが。これくらいは食べてもいいでしょう。待っててピスタチオ。

オレンターノ・イル・ジェラートのメニューの一例。ああ,You(=上のメニュー) raise me up, to more than I can be……!