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The Young Douglas Hyde(& The Young Victoria)

勉強

池袋はルノアールにて,読書会,もとい修論の草稿にコメントをいただく会(ちなみにこれが記念すべき生涯初ルノアールとなったので,誇らしくここに書き記しておく)。先生は携帯をお持ちでないので無事に待ち合わせられるか緊張していたが,案の定私が待ち合わせ場所を間違えていたにも関わらず,恐れ多くも先生が迎えに来てくださって事なきを得た。コーヒーをいただきながらの読書会はいたって和やかに進み,「ここに『クリケットした』とか書いてありますねぇ」などと話しつつ,私が気付けていなかった論点を色々と指摘していただいた。私が書こうとしていた最も重要なポイントのインパクトが足りないのではないかなど,文章についてもご指摘いただいたため,第二稿を書くにあたって訂正すべき点が非常に明確になってよかった。
2時間ほどお話して解散し,私は池袋で少しばかりお買い物を。ユニクロでロングカーディガンをついに購入し,ついでにジェラートの会の下見も兼ねて例のジェラートを試食してみた。なるほど,確かにおいしかった。けれどもピスタチオのジェラートだけはプレミアム仕様であるとかで,ピスタチオをオーダーすると値段が異なってくるというよくわからんシステムなのである。例えば他のジェラートであれば,フレーバーを加算するのに比例して値段もあがるが,ピスタチオが1つでも含まれた場合,フレーバーが加算されるのに反比例する形でピスタチオの体積が必然的に下がるため,どんどん安くなるシステム。なんかそのあたりで狐につままれたような気分であった上,だったらせっかくだから3つのフレーバーをと思って食べてみたが,なるほど味が多くて,最後の方何がなんやらわからなかった。ちなみに食べたのは「バッカス」「チャイマサラ」それにもちろん「ピスターシュ」。これは多少高くても,ピスタチオに集中した方がよろしいかもわからないなぁ。今度は行列ができるという噂のグロムに行ってみたいものです。

肉食系女子」ブームもここまで来たか,ヴィクトリア女王の映画です。なんといってもこの方はアルバート公に御自らプロポーズなされたのです(女王にプロポーズするのはご法度)。エミリー・ブラント庶民的な役が何より似合うと思っていたが,女王陛下役の彼女なんて見当もつかない。楽しみです。なんならイギリス史勢で連れ立って見に行くというのはどうでしょう。ゼミをひとつこれで代用するとか(ちょうど水曜はレディースデーだから,女子は助かる)。ただ映画のあと「ここは史実と違う」などという議論が始まるのは必然なので,絶対やめよう。
しかしこれを見る頃,私は修論を終えていることになる。無事に笑顔で見ることができればよいのだが。