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トークショー

勉強

ちょっともう,ちょっと,疲れた。といっても今日は論文は意識的に開かずに,明日の準備ばっかりやっているのだが。朝起きてから延々,しゃべりっぱなしです,一人で。デジカメで自分の動画録ったりしましたよ。携帯のICレコーダーを活用しましたよ。という具合で,「自分を客観的に観察しよう」キャンペーンです。
観察の結果,(改めて)気づいたこと。

1. しゃべるの,速い!

早口を指摘されたことはまぁ何度もあったのだけど,しかしこれほどまでに速いとは……録音したのを聞いて愕然とした。
でも「どれだけの字数しゃべったらそんなになるのだ」と思われるかもしれないが,それにしたって1200字くらいしか話していないはず(原稿の上ではそう)。ということは,ただ落ち着きがないのか?私の話し方は。指摘されるたびに「頭の回転が速いんだからしょうがないじゃないの」と言い抜けてきましたが,しかし弁論大会などの練習の際には,ペースダウンする練習ばっかりさせられていたことも確か。それに世間的にみると,早口な人間が高評価を得るというのはなかなかないようです。明日までにどれだけ改善されるかはわからないが,少なくとも今後は,物腰穏やかで落ち着きのある女性を目指したいと思います。
しかしお友達の皆さんは,よくこんなスピードの私の日本語を聞きとれるねぇ……賞賛に値します。こんな早口女と友達でいてくれてありがとう。今度からもう少し落ち着いて話すようにします。

2. スーツに指示棒の組み合わせが,なんかもう,「いかにも」だ。

私自身は全くそんなことはない,ぼーっとした人間であるのにも関わらず,外見がサディスティック(?)だと指摘されることがよくあります。そんな私が今日はスーツに指示棒という,要するに「衣装合わせ」をやってみたのですが,ああもうこれは,なんかもう,レディ・マーマレードのマイアのようだ。

前にスーツ着た時はそうでもなかったように記憶しているのだが,今回スカートがタイトスカートであるせい?唯一の救いは髪が短いために,アップにするなどのこれまた「いかにも」なことをしなくて済むことなのだが,しかしスーツにこの髪だと,なんかもうやっぱり女性議員っぽいっていうか,いやもっと言えば,事業仕分けのあの人っぽいっていうか,ダメじゃん!印象最悪じゃん!学者の敵じゃんあの人!ああもうこれは,明日はとにかくにこにこして(へらへらでもニヤニヤでもニタニタでもなく),決して「二位ではだめか」などと口走らないようにしなければ。

はぁ,しかしとりあえず,時間ぴったりくらいに話せるようにはなったのだが,せめてあと10秒は減らさなければ。

ちなみにこれは,私の明日の運勢です。「人に伝えることで夢に一歩近づける」なんて,まさに持ってこいの結果で最高じゃないですか。ド忘れをしたときに,筆記用具でこめかみを2回つつけるのかどうかは別としても……