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提出

学校

昨日は結局寝つきが悪く,起きたら11時であった。慌てて用意をしてキンコーズに持って行ったが,いろいろとバタバタしているうちに13時頃になり,「今からだと最短で16時」と言われる。私はどうも心配性で,電車が止まったらとか親が死んだらとかむしろ自分が死んだらとか色々なことを考えすぎ,こんな大事なものを提出期限のその日に出すということがどうしてもできないので,なんとか今日中に提出したかったのに,16時だと間に合わない(論文提出受付は16時)。なんとか15時じゃダメですかと食い下がってみたが,おそらくはこの時期,大学生にも年賀状の客にもありとあらゆる無理を言われ慣れていると見え,堂に入ったあしらい方でさっさとあしらわれた。しょんぼり。
さて,そうは言っても今日はもう学校に行くつもりで,研究室から借りたポスターケースも返すつもりで持参していたし,図書館の本も持っていたし,このまま帰るというのはどうもしのびない。それに,さっきのあしらい方を見るに,「早めに仕上げる保証はできないからとりあえず断る」感じだったし,もう少し粘ってみる価値はあるかもしれない。と楽観的な予想をたて,とりあえず1時間ほど,池袋を彷徨することにした。1時間後,ダメもとで電話してみると,「あと30分くらいでお渡しできます」とのこと!信じる者は報われるもんだぜ!と狂喜乱舞しながら受け取りに行く。下手なことは言えませんがみなさん,がんばってみる価値はあるかもしれません。保証はできませんが。
さて,昨日製本に出した訂正前のもの3部と,今日新たに出した訂正後のもの3部の計6部を持って学校へ。とりあえず教務課に直行し,博士の願書も併せて提出。ああ,とりあえず第一義的目的は達成。
それからは各所を回り,ポスターケースを返却したりとか,奨学金の返還誓約書を提出したりとか,借りっぱなしの図書館の本を返したりとか。最後にお世話になった先生方に論文を送付し,やるつもりだったことはすべて終了。ひとつひとつ回るたびに荷物が減り,まさに重荷が下ろされていくのを体感しました。論文を6部も手提げに入れて,鞄の中には図書館の本やら願書やらを詰め込み,ポスターケースまで背負って学校に来た時の私はどこへやら,最後にはスカスカの鞄ひとつを持っておりました。
さて,そのあとは図書館で明日のゼミの課題を読み,お祝いしてくれるというはにわさんと待ち合わせてご飯へ。

という湯島のホルモン屋に行ったのだが,これがまぁ……ホルモンと肉の鮮度にかけては,我が家の近所の肉問屋直営の店に勝るところはないと思っていたのですが,はじめて脅威となるものが現れた。割と食べて1人2000円(!)だったし,これはもうヘビーローテーションしたいです。むしろ一人でも行きたいです。どうでもいいですがはにわさん,シビレのことを「胸腺」と言うのはやめてください(例:「さっきあたし胸腺多めに食べたから,これはあげる」)。猟奇的な気分になるから。
そのあとは上野に移動し,スタバでコーヒーをいただこうと株主優待券を出して「ベンティを」と(厚顔無恥なことを)言ったが,出てきたのはグランデであった。株主優待でただで飲んでいるにも関わらず,思わず私は「あれ?グランデ?」とつぶやいてしまった。すぐさま確認され,店員さんには平謝りされ,せめて返金させてくれと言われ,いや,いいですいいです,返金も何も優待ですからほんとに,ごめんなさい,ととりあえずはそれを持って席について飲んでいたら,階下から店員さんがベンティを持って現れ,交換して去って行かれた。あああもう本当にごめんなさい。あまりにも申し訳ないので,クリスマスブレンドの豆を買って帰った。ホスピタリティに満ち溢れています,御徒町店。私は今度から,出先でコーヒーが飲みたくなったら,移動してでも御徒町店に行く!(それはないかも)