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読みたいものリスト

つれづれ

ところで今日は家庭教師の教材を探しにジュンク堂に行ったのですが,こういうところに行くと帰れなくなるのが私の悪癖で,今日も2時間ほど浪費してしまった。近いうちに挑戦したい本がいくつか見つかったので,自分メモとしてこちらに挙げておく。

薔薇の名前〈上〉

薔薇の名前〈上〉

薔薇の名前〈下〉

薔薇の名前〈下〉

トリエステの謝肉祭 (CLASSICI MODERNI)

トリエステの謝肉祭 (CLASSICI MODERNI)

冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫)

冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫)

コレラの時代の愛

コレラの時代の愛

孤独の迷宮―メキシコの文化と歴史 (叢書・ウニベルシタス)

孤独の迷宮―メキシコの文化と歴史 (叢書・ウニベルシタス)

琥珀捕り (海外文学セレクション)

琥珀捕り (海外文学セレクション)

シャムロック・ティー (海外文学セレクション)

シャムロック・ティー (海外文学セレクション)

薔薇の名前』は前々から思っていたので。『トリエステの謝肉祭』は,ジョイスとの親交が深かったイタロ・ズヴェーヴォ作ですが,『冬の夜ひとりの旅人が』(イタロ・カルヴィーノ)はもちろん「イタロ」つながりです。『コレラの時代の愛』,ひさしぶりにガルシア=マルケスのねっちょりした恋愛(情愛と言った方が適切な気がする)に触れてみたいと思いまして。『孤独の迷宮』はラテンアメリカ文学の概説の講義に1回だけ出た時に紹介されていて気になっていたものです。『琥珀捕り』『シャムロック・ティー』はアイルランドの作家,キアラン・カーソン作。
なんかものすごく偏っているが,まぁいいや。