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手稿文書講習会2日目

学校

今日は手稿文書の2日目だったのだが,雪の影響でダイヤが乱れ,遅刻をしてしまいました。まったく天候の乱れはろくなことがない。
昨日読んだ文書に比べて今日のは字も細かく量も多く,予習していても挫折しそうになることしきりで,ああやっぱり私には歴史は向いていないのだろうか,と悲観することが多々あったのだが,時間をおいて眺めてみると読めるものも多かった。先生のアドバイスの中にあった「とにかく何度も眺めてみる」という意味がよくよくわかった。レベルは違うが,受験で「わからない問題は解かずに後回し」と同じような感じですよね。読めないできないわからないどうしよう,と頭に血が上っている時にいくら考えても,わからないものはわからないのである。一旦頭を真っ白にしてから,フレッシュな気持ちで文書と向き合いましょう(そういえば修論の時は,煮詰まったらお皿を洗っていました)。なんでも,どうしても読めない文書があったら,とにかくコピーだけして持って帰り,「トイレに貼っておくといい」とのこと。史料調査に行ったらぜひやろう。
授業後,先生が「お昼を食べに行きましょう」と出席者を誘ってくださったので外に出たのだが,10人近くいたにも関わらずセサミに即決(!?)。先生はセサミがお好きだったご様子。結果,バラバラになってラーメンをすするということになったが,先生はセサミを「本郷で一番おいしい」と絶賛していらして,同じくセサミ好きの私は非常にうれしかった。初代けいすけ好きの人とは気が合わないと常々思っているのだが(結構な方を敵に回しました),セサミファンの方々とはあまり巡り合う機会がないのでとても光栄です。しかし驚いたのは,他大の方はともかくとして,研究室の先輩や後輩まで「入ったことなかった」と言っていたこと。もっと行きましょうよセサミ。では次回のコンパは,オーガナイザー(オーガナイザー?プログラマー?)の特権を濫用して問答無用でセサミに……セサミ貸し切りにできないかしら……(本郷の陰謀)。