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ロッチ会の余韻

余暇

昨日はロッチ会を開催して4時なぞに寝たのだが,こういう時は気合いを入れて起きないと絶対に寝過ごす!という信念のもと,独断で8時なんかに起床した(つまり,ゆみこちゃんも同時に起床)。8時に起きたおかげで,ゆみこちゃんが家を出る11時前までコーヒー飲みながらゆっくり話の続きなんかもできたのだが,1日稼働するにはさすがにエネルギーが足りなかった。私は今日は書評誌の仕事で学校に行くだけだったのだが,ゆみこちゃんは別のご用事があったとかで,さぞかしお辛かったでしょう。本当にごめんなさい。昼寝こそしなかったものの,眠くて眠くて仕方なかったですよ,私。書評誌の仕事の後は少し研究室に寄って,それから図書館などにも寄って帰るのが恒例なのだが,今日は提出すべき書類がさすがに気になったのでまっすぐ帰った(論文製本のためにキンコーズには寄ったが)。しかしこんな時に,まともに書類が書けるわけありませんよね……。夜中まで粘ってはみたものの,結局あまり書けなかった。とはいえ書く分量がそこまで多いわけでもないので,もう本当に,「書く」ということを私の中の誰かが拒絶しているのである。
しかしこんな状況下にあっても書けるのは,コカドケンタロウへの慕情です。今日など家を出る少し前に『いいとも』にロッチが出るという情報をキャッチし,録画してしまった。『ひみつの嵐ちゃん』でさえ録画しなかった私がである(バラエティを録画してもどうせ見ないので)。そして帰宅してから鑑賞し,あろうことかドキドキしてしまった。「きゃーっ」という感じではないのがリアルで嫌だ。どうでもいいけれどコカドさん,31歳です。最近は佐藤健溝端淳平岡田将生にと,年下の俳優ばかり好きになり,やばい,こうして年下マーケットを開拓しはじめるのか,私まだ20代前半なのに,と焦っていたところだったので,ちょっと二重にうれしい。周りにコカドさんみたいな方,あるいはコカドさんご本人がいるという方は,ぜひ私にご紹介お願いします。

グレーのスーツに黒シャツ黒ネクタイ,ご丁寧にチーフまで。もうはなぢが。