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受かったよー

学校

「打ちひしがれているんじゃないかと思った(by ともちゃん)」「(試問の)部屋から出てきた顔が死んでいたから心配していた(by 先輩のお姉さま)」「その日に会った時ほんとに落ち込んでたから心配してたんだよー(by 舞ちゃん)」「ママから試問の調子が悪かったって聞いてたから心配してた(by 父)」などなど,各方面に多大なるご心配をおかけしていたようですが,伏してお詫び申し上げます。博士課程に進ませていただけることとなりましたああよかった。それはもう心配で心配でたまらず,最近は本当に夜も眠れない状態だったので,やっとのことで安心しました。振袖着て卒業します!
思えば人生の中で,入学/進学するための試験はこれですべて終わったことになる。新D1は私を含めて女性が3人。史上初だそうです。D2はいないし,D3の先輩方はほとんどが夏にご留学なさるので,おそらく研究室のすべての雑務が一気にか弱い私たちにのしかかってくることになるでしょう*1。まぁでも,雑務なり何なり,喜んで研究室に奉仕させていただきます。ああっと,余計なことは言わない方がいいだろうか。
どういうわけだか,私は昔から将来研究者になるのだと勝手に思い込んでいて,だから院に進学するのも全然迷わなかった。今回もそうだったのだけれども,一方でそれはとても幸せなことだったのだろう。口頭試問から今日までだけ色々と懊悩していたが,考えてみれば今までがぬるま湯過ぎただけのことで,これからはたぶん熱湯風呂が待っているんじゃないか。早速合格をお伝えした先生にも「これからは茨の道ですよ」と言われたし。
でもそのへんは逆境を楽しもうの精神で,多少のことには落ち込んだりすることなくがんばっていこうと思います。ぬるま湯が熱湯風呂に変わるのでしたら,箱入り娘がリアクション芸人になればよいだけですし。環境が厳しくなるのは,プロ度が上がった証拠ということで,これまた幸せなことですよね。がんばります。
今月末までに学生証写真台紙を提出しなければならないのだが,今日写真を撮ると思わずダブルピースとかしてしまいそうなので,やめておいた。夜はコンパでした。

*1:ちなみに,最も「か弱く」なさそうに見える私が正真正銘一番か弱いのですよ。他のお2人は運動会系の部活のご出身ですもの。何のアピールかよくわからない。