読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アンコール・ワット展

余暇

どうしてもどうしても気になっていたので,現在県立美術館で開催中の「アンコール・ワット展」を見に行ってきた。調べるとこれ,1月には東京で開催されていたらしい。私は何をしていたのやら。
展示品の解説がいまいちで多少残念ではあったが,なにせ展示品がどれもこれもエキゾチックで,日本と同じ仏教とは思われないほどだった。オリエンタリズムだなんてバカにするけれども,そりゃこんなの,いきなり見たらオリエンタリストになるわな。私だってあんな情景に遭遇したら,思わず「西日はバイヨンを紅く染め」とか詩のひとつでも吟じていたかもしれない。死ぬまでに,いや若いうちに,行ってみたいですわ。とはいえ女1人で,いや2人でも,行くのにあまり適した場所ではなさそうだと思われるので,屈強な彼氏か夫ができるのを待ちたいと思います。
しかし東南アジア系(大乗仏教系,という理解でよろしいのでしょうか)の仏様は,どなたも何だか「細マッチョ」だし,ご尊顔も彫りが深くてイケメンである(Tranくんに似てた)。不敬きわまりない感想ですみません。