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わーい

学校

私たちが編集している書評紙の巻末には「一言カード」という欄があって,ご覧になった後そちらにご感想をお書きになれば,抽選で500円分の図書カードが手に入るという仕組みになっている(ちなみにこの「一言カード」,出す人がかなり少ないので,図書カードがもらえるチャンスですよ,ということも書き添えておく)。で,その「一言カード」は毎週月曜の編集会議の時に集めて持っていくのだが,今日は2枚のカードが寄せられていた。その中の1枚,「今号の内容はどうでしたか」という欄で,あろうことか私の文章を「心にしみた」とお褒めいただきました。身に余るお言葉をありがとうございました。わーいわーい。うれしくて仕方ないので日記で自慢。
ただこのお褒めいただいた文,表紙のリード文なのだが,なにやら中学か高校の教科書にでも載せるような説教じみた文になってしまっていて,私としては納得がいっていない。いつ誰に見せても恥ずかしくない文章を書く,というのは難しいものです。そして,自分で納得いく文章が相手にとっても納得がいくとは限らないから,また難しい。でもそれが,人の心を介するということの面白い点でもあるのだろう。お褒めいただいて喜んでいる私のリード文の載った書評紙,まだ生協で手に入ります。無料です。みなさまどうぞよろしく。