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着付け教室第3回目

余暇

今日は浴衣の着付けであり,体験レッスン以来初めて帯を結んだ(これまでは着物を着て伊達締めを締めるところまでで終わっていた)。
浴衣の帯なので,今日はシンプルに文庫結びと変わり文庫を習ったのだが,難しい!いや,あくまでも不器用な私にとってはであって,文庫結びが難しいなんて言っている人聞いたことがないのだが,とにかく私はもう帯を両手にあたふたあたふたし,するすると難なく浴衣の着方をマスターした舞ちゃんの隣でいつまでも帯を結べず,「この後どうするんだっけ?」「ここ折るよね,そのあとこれでいいんだっけ?」「ええっ,ええっ,ええっ!?(←パニックに陥る)」と,彼女の邪魔ばかりしていた。舞ちゃんと先生の手厚いご指導のおかげで,なんとか浴衣が着られるようになりました。こんな非合理的なものを1900年間くらい文句も言わず見事に着続ける器用さがあれば,そりゃ維新後の日本が奇跡のスピードで近代化を果たせるのも無理はないわなぁ,と日本人である私はあっけにとられた。やらないと忘れそうだから,慣れるまで1日に1回自主練しよう。さっきも『龍馬伝』を見ながら,部屋着の上に文庫結びを作ってみた。