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着付け教室8回目

余暇

着付けはいよいよファイナルステージ,袋帯の二重太鼓。
名古屋帯はカジュアル(あれがカジュアルって……日本人は正気?)だが袋帯は正装とのことで,どれほど面倒臭い結び方なのかと思っていたが,行程のほぼすべてが名古屋帯と同じであり,ようやくカリキュラムの意味(名古屋帯の授業は3回,袋帯は2回)を理解した。これまで名古屋帯を叩きこまれた甲斐あって,袋帯は意外とスムーズにできた。基礎さえ叩きこめば応用は自然とできるものですね。私はいい教訓を得ましたよ,全国の受験生のみなさん。焦って過去問に飛びつくのは愚の骨頂でありますよ。
そして私は頭でっかちな人間なので,何も考えず手を動かすよりも,この動作は何をするためのものなのか,ゴールがわかりさえすれば動作が覚えられるということがわかった。またしてもいい教訓を得ました。何のためにこれをやっているのか,ということは今後も常に意識していきたいと思います。着付けに限らず。