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almost paradise

余暇

父方の祖父の家に(うちの家狭いので)預けてあるスーツケースを取りに行ったり,夜は母方の祖父の家に食事に行ったり,なにかと慌ただしい日であった。スーツケースは最大のサイズ(20kg?)なのだが,しばらく使っていなかったので,巨大さに面食らった。こんな大きかったっけ?そして,こんなに持っていくものあるんだっけ?ヨーロッパなど6年も行っておりませんし,そもそも前回は家族で行ったので私は部分的にしかパッキングに参加しておりませんし(ダメ娘),何を持っていけばよいのか皆目検討もつきませぬ。旅慣れたみなさま,どうぞお知恵をお貸し下さいまし。特にヨーロッパに行く際は何を持っていくべきかとか。地中海のあたりに行くからサングラス持っていこう!み,水着はどうしようかしら……。
というわけで,レポートが一段落したから,帰省最終日の今日は束の間のパラダイスと思っていたのに,なんだかまったく落ち着かなかった。しかし院生になって曲がりなりにも「自分の研究分野」みたいなものが出来て何が助かるって,レポートのネタ選びですね。少なくとも人文系のレポートであれば,せっかくなら自分の研究に役立たすべく,ちょっと関係しているようなものを選べばよい。とか言って,今回も懊悩したのだけど。卒論の時だったか修論の時だったか,お世話になっている勝田先生から「日本史の三谷先生が,『テーマが決まれば論文は半分書けたも同然とおっしゃっていました。これは至言だと思います」というメールをいただいたことがあった。まったくもって至言だと思います。