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時差ボケ克服

健康

「時差ボケ」「夏バテ」……どちらも根性なしかつ愚鈍な語感なので,できればかかりたくないと心から祈念していたのだが,思い虚しく前者に罹患(?)してしまったのがちょうど1週間前。ここ2日くらいで,ようやく克服されつつ,というか日本時間に順応しつつある。こんな時間に起きている奴が何を言うかと思われるかもしれないが,私は元来宵っ張りなので遅くまで起きていることはそう問題ではなく,きちんと眠くなることこそが重要なのである。学生でしかも夏休みで,それでも割と辛かったのだから,仕事をしている方々は大変だろうなぁ。そもそも,仕事の合間にとれたわずかな休みを海外旅行に費やすというそのバイタリティにこそ,私は感服するのです。私なんて絶対,前後にも休みがなければ行こうと思えないはずだ。帰国の次の日から仕事だなんてそんな。あっ,でも今回はそうだったか。研究会だけど。
ところで,がくかん……じゃない,「美人病」の方は,まだまだ治らぬようです(何もご存知ない方がこの一文を見たらびっくり仰天されるであろうこと必至なので,どうぞ2〜3日前の日記を併せてお読みくださいと書き添えておきます)。いまだ最大の病状は「かくっ」だけで,特に悪化も改善もしていないのだが,慢性化するのも困るので,もう1週間ほど続いたら歯医者に行ってみようかと思う。しばらく再発していなかったから忘れていたのだが,その「しばらく再発していなかった」間,私は親知らずを4本抜いたりしたのだった。加えて旅行で疲れもストレスも蓄積している。私のこの「ガラスの顎」には,何が起きてもおかしくない状態だったのだ。口腔ならびに顎の健康というのは精神衛生上とても大切なので,みなさまお気をつけくださいね。
体調が崩れるといつも思うのが,私って体力ないなぁ,という当たり前のことである。今はまだ体調が崩れてもなんとかやっていけるが,例えばこれで留学したら,私は向こうでどうするつもりなんだろう。病状の説明もろくにできないが,何より保険とかそこらへんのことだってよくわかっていない。まずはそのあたりの対策をしておくのが第一だろうが,病気にかからない体力作りをしておくのもそれに劣らず大切なんじゃないか。よし冬学期からは御殿下に通おう。しかし何度このように決意したことやら。