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Wake me up!

余暇


「シャワー浴びてメイクして ラズベリーのパン頬張って」……「ラズベリーのパン」って,なにをちょっとオシャレな感じの歌詞にしてんの,ラズベリージャムなんてそんな使わないでしょうよ,せいぜいイチゴかブルーベリーでしょうよ,そもそも「メイクして」も,このときSPEEDは中学生とかでしょうよ,メイクなんてしないでしょうよ,とマルセイユ・サン・シャルル駅でぶんちゃん相手に歌詞に突っ込みを入れていた日から,約1ヶ月が経ってしまいました。昨日の日記のタイトルはGreen Dayから借用したが,文字通りSeptemberは終わったので,そろそろ覚醒しなければならない。
本日6時前にバスが東京に着きました。岡山→東京→また岡山→また東京→マルセイユ(およびアヴィニョン,エクス・アン・プロヴァンス)→ダブリン→ロンドン→またまた東京(→忍野→東京)→またまた岡山→東京,という紆余曲折(?)を経て,ようやく定住地に戻って参りました。結論としては,やっぱり岡山と東京が好きだということになりました。しかし東京にいられるのもあとわずかかもしれないので,みなさまこれから私が東京を楽しむのに力を貸してください。どうでもいいけれどバスの中で気づいた。ヨーロッパ行き帰りの12時間のフライト,食べたり映画を見たり修論を要約したりしていたら思いのほか短くて,なんで12時間がこんなに忙しいのかと不思議に思っていたのだが,そうだ,私は帰省のたびに9時間程度かかる高速バスを利用しており,その中で延々寝ているので,それと同じくらいの時間で寝る以外のことまで盛り込んだら短くも感じるわな,と。よしヨーロッパ恐るるに足りず。高速バスを利用することについて時間の無駄遣いだと言われることもありますが,こういう時に役立つ(?)し,何より強制的に何もすることがない時間を作られるというのは,これはこれで心身のリフレッシュにいいものなんですよ。じっくり考えごとをできたりするし。もっとも高速バスで寝るのは疲れるので,「身」のほうにはあまり効果がないかもしれないが。
さて,「そろそろ覚醒しなければならない」との決意のもと,張り切って今日から動くつもりだったのだが,まずは行こうと思っていた行きつけの美容院に電話がつながらないので,早くも出だしから挫けた。電話がつながらないというか,留守電につながるのだが,メッセージは残せない仕組みになっているし,そもそも電話自体,火曜日くらいからかけ続けているのにつながらないのである。美容院が5日も休むって,ちょっとおかしくないですか。もしかして,知らないうちに潰れたとか……?