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サバ用の網とニシン用の網の違い

勉強

昨夜「お持ち帰り」したともちゃんと2人,お昼過ぎに表参道に赴いてランチ。前からちょっと気になっていたフレンチレストランに行ってみました(名前忘れたー)。私は「ポークのやわらかビール煮」を選んだが,洋風角煮といった趣で,とてもおいしかった。そういえば煮物を鍋に残しておける季節になってきたし,角煮作ろうかな。サラダとデザートとドリンクのつくセットにしてしばらく話しこんだ後,私は15時からアイルランド語教室があったので青学の前でお別れ。また来てねん。
アイルランド語教室では(私の「読み物がいい」というリクエストにより),教科書に載っているような文章をひたすら読んでいる。ある島での生活を書きつづったものなのだが,近頃は延々漁業の話で,しかもディテールがやたら細かく,先生も「もうそろそろやめましょうか」とおっしゃるようになってしまった。漁業の中心は主にサバ漁とニシン漁で,サバ用の網の上下にはロープが云々,網目の大きさは云々,それに対してニシン用の網は……と,こんな感じなのである。情景も浮かびづらいので,訳してみてもこれでいいのか,そもそもどんなことを言っているのかわからず不安になる。今日は先生がホワイトボードに網の絵を描いて説明してくださった。ここは水産高校かと見まがうばかりであった。
勉強した後お茶とお菓子をいただくのが定例になっているのだが,今日はメンバーではないお客様が見えていて,その方がテオブロマのケーキやらパンやら山ほど持ってきてくださったので,ちょっとしたパーティーのようになっていた。私ももれなくお相伴にあずかったのだが,いただいた後で隣の先生が「おいしゅうございました。(by)岸朝子さん。」と言っていらしたのがとてもとてもツボであった。あーこの教室好きだわー本当に。私の怠惰が原因で,肝心のアイルランド語はちっともできるようになりませんけど。留学しても,ぜひともスカイプとかで参加させていただきたい。教室はいつも15時からだから,ということは-9時間の時差=朝6時からアイルランド語教室。すばらしいじゃないですか。