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火星に代わって折檻よ!

勉強

全国で西洋史学に携わっている学部生ならびに院生の皆様にはぜひぜひ毎年お求めいただけると大変うれしい我が研究室の院生紀要『クリオ』,私たちD1が編集を担当する次号でもほぼ例年通りの巻頭特別インタビューを掲載する。そのインタビューの質問内容を考えておくため,こつこつ読書をしているのだが,いやー,なかなか思いつかない。困っています。雑誌の記者さんって,どうやってインタビューの質問内容を考えるのかしらん。これは趣味と実益を兼ねて,私の中学時代の想い出である『Myojo』にでも調査に……行けないだろうか。
しかし2005年発行の第19号の内容はすごい。掲載論文がそれぞれ

である。なんと全部,戦争関係。この号はいっそのこと『クリオ』ではなく『特別号 マルス*1』とすることもできるかもしれない。実際の戦争は怖いけど,歴史をやっている者としてはやっぱり,戦争はとても興味を惹かれるテーマの1つです。

*1:「クリオ」に対応させるのであれば「アーレス」?