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ゼミ再開

学校

11月にかけたパーマが予想以上に気に入ったので,今日は朝からかけ直しに行った。パーマ,いつもかけた後即座に後悔するし,戻すのが面倒臭くてストレスがたまる一方だし,最終的に取れてきたりするともう,今すぐ丸刈りにしてくれと言わんばかりの勢いで美容院に駆け込むのが常なので,パーマを「かけ直す」なんて珍しいことである。前回染めてから数か月経っていたので,カラーも一緒にしてもらった(ただし祖父の四十九日法要が近いので,抑えめにしてもらった)。パーマとカラーをいちどきに施術するのは初めてだったので,さすがに痛むんじゃないかと心配したが,問題なかった。さすが私の髪。
そのあとは学校でゼミ。今日から来年修論を書く学生の構想報告会が始まったのだが,結構みんな修士からテーマを変えている。最も大きい転向だと,イングランド史からアイルランド史に変わっている(!)。それにしてもみなさん勉強熱心で感心した。やっぱり修論は,大変ではあるけど楽しみなものでもありますもんね。修論の中では解決できなくても,ライフワークにしていきたいようなテーマを見つけられるチャンスでもあるし。今日も報告者の1人が「修論の後はこんなことをしていきたい」と博論やそれ以降の夢までも含めて話していたが,そういう壮大な夢を見られるといいですよね。
ところで,私たちがM2の時の修論構想報告から,ゼミの前に前もって報告者から要旨とテーマを受け取り,まとめてメールで流すという試みを始めたのだが,これがなかなか好評である。あわよくばテーマの近い先輩が予習してくださったりするかもという狙いで始めたもので,でもやっぱりみなさんお忙しいし,せめてまぁどんな話をするかくらい事前にわかると聞きやすいかなと思っていたのだが,案外これが予習をしてくださっている模様。コーディネーター冥利に尽きることである。ゼミのコーディネートをするなんて単調な仕事でも,工夫次第でいくらでも快適にできるもんだと学びました。庶務を「雑」務と思わない,っていうのはやっぱり重要ですね。日経WOMANっぽい教訓。