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楽しい週末

つれづれ

今日はアイルランド語の予習(に手を付けた)。1回あたり3ページって予想以上に長いけど……本当に終わるんでしょうか?
この何を勉強しているんだかだんだんわからなくなってくる感じ,駒場時代のテスト前を思い出すわー。懐かしいわー。先日ともちゃんと駒場図書館で待ち合わせたりマークシティでご飯を食べてみたり,before 20の足跡をたどるようなことをしてしまったので,幼かりし日々がますます無性に恋しいです。特にマークシティ,今大学時代の友達と歩くとこんなにノスタルジーを感じるところだったかと驚いた。ああ,我らが青春の美登利寿司,つばめグリル。初々しい恋の始まりのロケーションがマークシティであるという東大生はおそらく多いだろう(私は東急東横だったけど)。「人は19歳と20歳の間を行き来すべきだ」とは『ノルウェイの森』の直子の言葉だが,本当にそうであればよいのに。頭は今のままで。
ついでに。朝起きてみたら,フランスから2通メールが来ていた。1通はストラスブールから,もう1通はパリから。お2人とも,お元気そうで何よりです。私も元気でやっております。特にパリからメールをくれた某嬢は,「日本語が読みたくなって(私の)日記を一気読みしたら,私の知らなかった舞ちゃんがいろいろと知れてうれしかった」と書いてくださっていた。それはもちろんうれしいけど,日本語を求めて私の日記なんてくだらないものを読んでいてはいけませんっ。さらに「(私の過去の恋が)『暖簾に腕押し』とか言って笑っていたけど,あの時の舞ちゃんは辛かったのかな,と思って心が痛みました」と書いてあった。お優しい……さかのぼって心を痛めてくれてありがとう。暖簾に腕押し糠に釘な片想いの恋が楽しいわけはないけれど,でもまぁ,辛くはなかったんじゃないかと思うよ(そう祈る)。
しかし海外留学がそんなに特別じゃない環境に身を置けているのは,ラッキーなことだと思う。みんな行ってるし,と思えるので。