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He's a sweet talkin' sugar coated candyman

余暇


最近,使っていたボディクリームが次々と切れ始めた。残っているのは,去年から使っているボディショップの「スパウィズダム モロッコ」(オリエンタルな香りが好き!)がジャーの底の方に少し,それから道楽で買い集めているブランドフレグランスボディクリーム2つ,イヴサンローランの「Young, sexy, lovely」(言いたいことがある人はどうぞ)と以前欲しいと書いたガリアーノの「John Galliano」(買いました。幸せ)。後者2つはそれなりのお値段なので体中に塗りたくるようなことはせず,大切に香水代わりに使っているのです。とはいえイヴサンローランはアウトレットで購入したので,ボディショップと大差ない値段だったが。そしてボディショップも,実は普通のボディクリームよりは多少お高いので,誕生日を口実に母に買ってもらったのである。そういうわけで学校帰りに,惜しげなく塗りたくれるボディクリームを探しに行った。
最終的な目的は乾燥肌の緩和なのだが,そうはいっても香りが気になる。ドラッグストアや雑貨屋で売られているようなボディクリームの香りってもうほとんど同じでですね,要するに,バラ。バラの香りさえ付けておけば女は喜ぶと思ってるんじゃないですかね。意外だと驚かれることが多いのだが,私,バラの香りってあんまり好きじゃなくて,好んで選ばないのです。いや,バラの香り自体は好きなんだけど,あれってすごく難しい香りだと思うのである。華やかな分,ちょっと間違えたらすぐ下品になりますよ。困ったらバラにしとけみたいな,そんなつもりで付けられる香りじゃないのですよきっと。うむ。単なる持論ですが。そういうわけでなかなかいいものが見当たらず,香りはイヴサンローランやらガリアーノに任せて,もうニベアにしようかしらと諦めかけたその時,
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ソニプラにて,こちらを見つけたのです。200ml強入ってお値段800円,あら,安い。しかもこの,クセになるようなアメリカンな香り。なんといってもコットンキャンディですよ。他にプルメリアやら「セクシエストムスク」(セクシーの,しかも最上級!)の香りもあって悩んだのだが,結局コットンキャンディに落ち着いた。セクシエストムスクが網タイツはいたお姉さんのお色気ムンムンな感じだとしたら,コットンキャンディはムッツリ……いやいや,not a girl, not yet a woman*1な危うい感じの甘さで,だいぶ気に入ったのです。私自身はそんなこと言っていられない年齢だがそれは置いておいて。それに塗ってみると,案外香りは控えめに出る。ボディショップのボディバターなんか塗った暁にはもう,その上から手袋をはめてもイチゴの!ココナッツの!ワイルドチェリーの!香りが鼻まで立ち上って来て,挙げ句の果てには酔いますから。
コットンキャンディは結構好き嫌いの分かれる香りですけど,上述のプルメリアやらムスクの他にもいろいろと香りがあるし,またボディクリーム以外にもいろいろと揃っているようなので,女性のみなさま(男性も?)ぜひぜひお試しください。幸せな気分になります。

*1:ブリちゃんの名曲です。