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夢の島までは探せない

つれづれ


18日のMステでNYCボーイズを見てやっぱり知念侑李くんはとてもいいと思ったり,今日の『大切なことはすべて君が教えてくれた』を見てやっぱり中島健人くんは美しいわと思ったり,友達とメールしていて「1度間違えて覚えたものはずっとそれで覚えてしまう」という話題になり,「わかるわかる!光GENJI佐藤アツヒロをいつも『山本アツヒロ』と言ってしまいます」と妙な例を出してみたり,プライベートライフのジャニーズ濃度がまたしても上がりつつある今日この頃である。ちなみに上記のメールでの発言については,友達から

佐藤アツヒロも山本アツヒロも知らなくて、面白さが分からないのが残念(>_<)

などという至極冷静な返信がきた。死ぬほど恥ずかしくなんてなかったもん。ちなみにこの佐藤だの山本だのというのは,佐藤アツヒロ山本淳一が混じっているのである。ついでに,知念侑李くんは1993年生まれ,中島健人くんは1994年生まれです。私は1986年生まれです。こういう年齢差について「やだー犯罪になっちゃーう」などと言うのはナンセンスである。取って食うわけじゃあるまいし。知念くんも中島くんも,ジャニーズの王道をゆく美しい容貌をしていらっしゃいます。中島くんは4月からTBS系ドラマ『生まれる。』にて,関ジャニ∞大倉忠義さん(こちらあまりに美しいので敬称を)の弟役を演じられます。たっちょん(大倉氏のニックネームです)と中島くんの兄弟。想像するだけでしゃかりきコロンブスなのですが。
さて,こんな夢幻の世界でふらふらしている私の目に飛び込んできたのは,友人の入籍報告であった。友人というのは,駒場時代のスペイン語クラスでご一緒していた友人なのだが,しばらく会えてなかったので,まったく経緯を知らなかった。25歳女性が,特に恋人のいる25歳女性が「ご報告」などという題でブログだのメールだのを書いていた場合,いかの私であっても薄々想像がつくもんだが,薄々の想像で準備していてもたまげた。一気に現実に戻った。おめでとうございますっ!
友人が結婚すると自分のことのようにうれしい。私の周りで結婚する女友達はこれで3人目だが,すべて自分のことのようにうれしかった。もちろん今回も。しかし重要なことがひとつ。「自分のことのように」うれしくても,決して自分は結婚していないのである。あ,先に書いておきます。もし私が「ご報告」というタイトルでこの日記を書くことがあれば,それはたぶん,留学についてです。というわけで,サマリーをさっさと仕上げなければ。