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E.T.

音楽


Kiss me, ki-ki-kiss me
Infect me with your love and
Fill me with your poison

Take me, ta-ta-take me
Wanna be a victim
Ready for abduction

最初は全然いいと思わなかったのだが,いきなり好きになった。まぁそんなもんである。
E.T.E.T.でも「E.T. ウチヘデンワ」のE.T.とは別物……と思っていたら全く同じであった。好きな男の不思議な魅力を異世界の存在(extraterrestrial)に例え,あなたになら何をされても構わないと歌うサビの歌詞(上に引用),大変素敵だと思います。ピンクレディー「UFO」と同じ世界ではないですか。近ごろ私,地球の男に飽きたところよ。逆に言えば40年も前,既に故・阿久悠先生はこの世界に到達していたということである。畏るべし巨匠。
ただ,

Boy, you're an alien
Your touch are foreign
It's supernatural
Extraterrestrial

リフレイン(?)の部分ですが,どうしてもこの歌詞は……「エイリアン」な彼氏に対する「スーパーナチュラル」で「エクストラテレストリアル」な恋。ロマンチシズムよりもグロテスクな印象が先行する。なぜならきっと,私を含む多くの日本人にとって,「エイリアン」「スーパーナチュラル」「エクストラテレストリアル」は,以下のイメージが強すぎるからである。
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