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IELTSまであと7日

勉強

昨日指導教官に面談していただき,留学までに何としてでも投稿論文を仕上げますると宣誓してきたところではあるのだが,1週間後にIELTSの試験を控えているのでちょっと研究の方はお休みせねばならない。多くの大学院生にとって,一般に面談後というのはおそらく一番研究オブセッションモチベーションが高い時なので,結構なフラストレーションではある。もうちょっと前から論文を書いておくのだったかしら,それともどうせならすべて終わった時に面談をしていただくべきだったか。いずれにせよ願いたいのは,この今のわたしの溢れる研究意欲が,テスト前になると衝動的に部屋の掃除をしたくなる類の,現実逃避に過ぎないものでないということだけである。つまり,テストが終わったらまた掃除を後回しにし始めるタイプの。しかしながらわたしはもうD2なので,いい加減publishしなければperishしてしまう。ちなみに'publish or perish'はアイルランド語に直訳すると"foilsigh nó éag"となるようです。
しかし「せっかく研究意欲が高まっているのに英語を勉強しなければならない」と不満を述べていても仕方ないことは先刻承知の上なので,今日は勘を取り戻すべく(語学学校のコースが終わったり,北海道に行ったりしていてちょっと勉強から離れていたので)リーディングを解いてみました。リーディングは1つのテストで大問が3問あり,それを60分で解く形式。つまり1問は20分程度。しかし20分まるまるかけていてはもちろんダメなので,最初は15分設定で解き,そこからじわじわ制限時間を縮めていくという練習をしてみました。IELTSはマークシートではないのだが(答えを解答用紙に書き込むのです),センター試験を思い出すわー。楽しいっ。今日は12分まで縮めることができました。目指せ10分。
しかしながら練習していると,これまたセンター試験時を思い出させる強迫観念にとらわれ始めた。なかなか満点が取れない。ライティングやスピーキングである程度の失点があるのは仕方ないので,せめて高いスコアを出すにはリーディング(と,できればリスニング)で失点している場合ではないのだが,なんだか思わぬところでミスがある。時間が足りなくて犯すタイプのミスではないので,単にわたしの読解力や注意力の問題ということになるのですが。くやしい。あと1週間でなんとかしなければ。

IELTS Testbuilder 2 [With 2 CDs] (MacMillan Testbuilders)

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今日解いたリーディング問題は,こちらの教材(語学学校のおすすめ)に載っていたもの全部。解説が詳しくてわかりやすい。しっかり勉強になります。これからIELTSを考える方はぜひ。