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sound sleep

健康

最近は遅くまで勉強しているので(そもそもスタートが遅いのだが),昨日も就寝したのは4時ちょっと前という不健康な時刻だったのだが,驚いたことに,そして何より焦ったことに,一睡もできなかった。30分ほど前まで集中力を研ぎ澄まして英語を聴いたり書いたりしていたから神経が冴えていたのかもしれないが,タイマー設定にしてあるエアコンが切れるのが聴こえ,外では車の音が次第にうるさくなり,何より外が明るくなり,などしてくるとますます焦った。一睡もできないまま枕元の目覚まし時計が鳴った時にはもはや絶望した。何かしていて夜を明かしてしまうのならまだしも,寝ようとしているのに寝つかれないまま目覚まし時計に急かされて起きるなどという悔しいことはしたくなかったので,無視して寝続ける(寝ようとし続ける)ことにした。目覚ましが鳴ったあたりから徐々に眠くなり,結局わたしは1時間ほど寝たらしかった(最終的に9時に起きた)。
なにか昨日は気分が昂ぶっていたというのもあるとは思うのだが,わたしは何か心配事があると睡眠に影響があるタイプなので,おそらくそっちだったのだろうと思う。同様の場合に食欲に直結するという友人もいるのだが,やはりあれですね,いわゆる三大欲求のどれかがダメージを受けるほどのストレスというのは,精神衛生の観点から見てなかなか逼迫した事態ですね。なによりとても自分が寂しく思えるのだ。前ほど食欲がないとか,なかなか眠くならないとか。それにしてもわたしの場合,寝つきが悪いということはそれほど珍しいことでもないのだが,それこそ目覚ましが鳴るまで一睡もできないなんてことは今まで一度もなかったように思うので,昨夜は毛布をかぶってしらじら迫る朝に心底怯えた。考えてみれば夜明けが怖い,というのもあまり健康的ではないですね。ヴァンパイアとわたしくらいではなかろうか。今日は学校にも行ったし,語学学校にも行ったし,なにより昨夜1時間しか寝ていないし,安らかに眠れることを願うばかりです。眠れない日々が続くようであれば,何か策を講じなければ。「健康はお金で買う」がモットーの人間です。