読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IELTSの成績が出ました

勉強

今日の19時頃にログインして,先日受験したIELTSのスコアをチェック。最近なんでもネットで結果発表,風情がないが便利ではある。
目標スコアに手は届かなかったが,留学希望先の大学が求める最低限のスコアはクリアしていました。とりあえず安心しました。いよいよ留学を控えてどんどん忙しくなる時期に,余計なことを心配しなくてよくなったというだけで相当な肩の荷が下りた。憑き物が落ちた様とはこのこと。
……でも,「最低限のスコア」をクリアしているだけって,ちょっと納得がゆかぬ。
優等生的なことを言うが,昔から「ビリでも受かればこっちのもん」みたいな考え方に疑問があった(だってそんな考え方だときっとビリも無理だと思っていたし,ビリで受かってもきっと付いていけなくなる)のにも加えて,英語って出来て当たり前らしいのですよね。わたしの考えというより社会通念的に。まして西洋史なんてやっておりますと,「いいよねぇ英語だけって」「英語だったら簡単なんだけどねぇ」とか言われたりすんのよね!フランス語とかドイツ語とか操る方々に!ええ,ええ,別に?別にコンプレックスなんてさらさらありませんけども?わたしはイギリス史とかアイルランド史とかやっているから英語を使うんだというただそれだけのことですけども?それにそういうこと言う方々に悪気がないのはわかってますけども(でも配慮はないんじゃないか,とは思う)?そもそもあんた方それをわかっててフィールドをフランスやらドイツやらにしてるんだから,言語のことで文句言うなよって感じですけども?なんか英語圏が小馬鹿に?されている気分というか?えっそれがコンプレックス?ええ確かにそうかもね?もしかしたらそうかもね?でも仕方ないじゃないの!
という上記の,人間としての器の小ささを露呈するような理由も含め(あーでも初めて言った,すっきりした),わたしとしては「かつかつのスコア」ではなく「余裕のスコア」を目指してもう1回受験したいのはやまやまなのですが,どうしようかなぁ。現実問題として,語学にうつつを抜かすのがそう賢明だとも思えない。最低限クリアしているのなら,それでよしとすべきなのか。たぶんそうなんだろうなぁ。にまんごせんえんもかかるしなぁ。うう。悩ましい。
ちなみにスコアは,リスニングとリーディングで比較的好成績をあげ,ライティングとスピーキングで足をひっぱっている感じであった。わかりやすく発信ができていない。