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見えないものを見ようとして

余暇

ペルセウス座流星群が 全☆然 見えません。
星座早見盤まで引っ張り出してペルセウス座の位置をチェックして,しっかり眼鏡かけて,場所も岡山のこんなド田舎で無駄な灯りもなく,もちろん周りに高い建物もなく,なのに見えない。極大の付近では1時間に20〜30個の流星が見られる,はずでは?「初心者は15個を目標にしましょう」って,わたし,ゼロです。ちなみに玄人の努力目標は50個とのことで。ああ,空を見上げすぎて僧帽筋が痛い。
思えば天文ファンになってから既に20年以上が経過しようとしているはずである。なのに,よく考えたら,天体ショーと呼ばれるものをひとつも目撃したことがない気がする。実を言うと,天体ショーそのものにはあんまり興味がないというのもあるのだが。でも今回のペルセウス座流星群は期待していたのです。比較的見やすいと聞くし。流れ星なんてなんかいいことありそうだし。しかし,見えないらしい。ということは,いいこともないってことね。
さて,もう1回くらい未練がましく外に出たらもう寝よう。そして決めました。幸運は自分の手でつかむのだ。流星なんかに頼らずに!