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行ってきます(いずれ)

余暇

今日は中学時代の友人と3人で食事をする予定だった。そのうち1人と指定された居酒屋に行ってみると,久留米にいるはずの友人まで来ていた。あれっ。そういえば昨日だったかうちの母から,母が働くスーパーにその友人のご母堂が見えて,「うちの子が舞ちゃんにどうしても会わんといけんから」近々帰ってくるらしい,との言葉を残して去ったという不可解なことを聞いていた。「舞ちゃんにどうしても会わんといけん」?
なんで?その謎は会が始まってすぐに明らかになった。

「で,(留学への)出発はいつ?」「早くて来年の春くらいかなぁ」
「来年の春!?」

……どうやら,わたしはもう明日にでも留学するのだと思われていたらしい。それで,この食事会はサプライズ壮行会になるはずだったらしい。そう考えてみれば得心のいくことが多かった。まず,わたしたちが集まる時にあらかじめ店が決められているなんてほとんどない。まして予約をとっていることなんて皆無に等しい。さらには回っていたメール。どうも興奮気味だと思った。「明日は女子会」だの「(お店は)一階がスーツ屋のとこの地下だよ〜!!」だの……文面だけ見ればなんともないのだが,少なくともわたしたちの場合,この文面は尋常ではない。そんなキャピキャピ系の女子ではなかったですもん。そこへきて最初に書いた,在久留米の友人の母上の謎の言葉。ははぁ,なるほどねー。と納得している場合ではなくて,
わたし,まだ留学しません!!追い出さないで!!

なんとお餞別までいただいてしまいました……ありがとうございます。「アイルランドは寒いだろうから」と,上等なストール。デジカメなど持っていっておらず,あわてて携帯で撮影したので画像がいまひとつですが。さっそく,えーと,まずは,東京行きの高速バスの中で使わせていただきます……。