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Some succeeded person become to be 'gaudy'

勉強

なるほどー,バングラデシュではイスラム教が多数派とな。だから彼はああいうお名前なのか,ふむふむ。あっ,昨日の「魚真」店員の彼のことを学術的に考えていました。
今日はIELTSのスピーキング試験。2日連続の試験で例えば1日目しくじってしまった場合,モチベーションをどうすればいいのか非常に悩みますね。昨日の手ごたえからして,今からどんなにがんばったところで挽回はできそうにもないし,今回はもう捨ててしまおうかな,でもそんなこと言わずにがんばらないと,でもがんばってもなぁ,と不毛なシーソーゲームをしばらく繰り返した挙げ句,いや,せっかく大枚はたいて受けているのだから,目標スコアは取れないとしても,練習としてだけでも今回のテストを役立てるのだ,という我ながらあっぱれな考えに至り,なんとかかんとかがんばることができました。えらいぞわたし。もしマーラの声に誘われるがままテストを放棄していたら(受けないという意味ではなくて適当に受けるということ),わたしは今頃最悪の自己嫌悪の渦の中にいたに違いない。相変わらずしどろもどろではあるものの,前回よりはちょっとマシになった気がする。もう語学学校にも行っていないので,ここ2ヶ月文字通り一言も英語をしゃべってなかった割にはそこそこしゃべれた。あくまでも自己評価ですが。
……とレベルの低い悦に入ったのも束の間,すぐに単語を間違えたことに気づいた。今回のテストの中で「成功者」についての話があり,「成功者は必ず幸せだと思うか」との質問にわたしは「個人的な感慨では成功することが幸せなことだが,一般的にみると必ずしもそうとは限らないと思う。なぜなら成功者の中には成功を成功と思わずさらに貪欲になる人もいる,その欲望には限りがない」云々と答えたのである。この「貪欲に」,わたしは何をとち狂ったか"gaudy(けばけばしい)"と口走ったのでした。それを言うなら"greedy"だろうよ。七つの大罪のひとつだよ。おかげでわたしは,どうやら「成功者はますますけばけばしくなる」というよくわからない(あ,でももっともらしくは聞こえるかも,と信じたい)ことを言ってしまったらしい。けばけばしい成功者……例えば誰でしょう。

アパホテルの社長とか?いや,でもこの方はこの方で大変幸せそうですが。ああ,思った通りの正しい単語がすぐに引き出せるようにしたいものです。おかげでgaudyとgreedyを間違えることは今後一生ないだろう。