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わーよかったー

学校

わたし「……実は語学試験を受けようと思ってるんですけど,奨学金の応募締め切りに間に合うのかどうか知りたいんです」
教務課(以下,教)「あーそうですよねー,気になりますよねー。ちなみに今から申し込むと最短でいつ結果出ます?」
わたし「あくまでも『申し込めたら』なんですけど,今から申し込んで最短だと19日に結果が出ます。その次だともう結果が出るのが12月に入っちゃうんです」
教「そうですか,わかりましたー。じゃあその場合は融通をきかせてもらえないかということでがんばってみます」
わたし「あっ,今やってみたら最短で結果が出る試験,大丈夫みたいです!」
教「わーよかったー!」
わたし「いろいろありがとうございますー!」

午前中のわたしと教務課の会話である。それにしてもいつから教務課の方々はこんなにフレンドリーになったのだろうか。わたしが学部生の頃までは,教務課の方々というのはやたらと叩きつけるようにものを言い,なにかお願いしても取りつく島もないというのがほとんどだったように思うのだが。まさかわたしが試験/奨学金審査を受けられるかどうかと言うことに対してここまで親身に心配していただけようとは。