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忍野2011・2日目

余暇

昨夜は2時半頃まで2人で話し,今朝は9時頃に起床……友達の家に泊まったにしては健全な睡眠時間(+時間帯)。まぁ,友達の家と言えどもご夫婦のお宅であるということもあるのだが。
2日目の今日はお昼過ぎにお宅を失礼して(お世話になりました),inashoさんに運転していただいて3人で富士宮市へ(フットサルでおつかれのところ,ありがとうございましたー!)。わたしが富士宮焼きそばを食べたいとせがんだからであります。

1時間半ほどのドライブののち,富士宮到着。車を浅間(せんげん)神社へ駐車。まずは浅間神社へ参拝。

鳥居の近くの「流鏑馬練行の像」。「(武者の顔が)麻生太郎っぽい」との評判。

本殿(意外に新しい)。

彼女よ!!現れろ!!!

今回一番ヒットだった絵馬。この勢い。もはやここに神意は不在ですね。ひたすら未来の彼女に対して出現を祈っていますね。神をも畏れぬ豪胆さ。

神社を出た後,近くのアンテナショップへ。様々な名物ならびにB級グルメ屋さんが軒を連ねている楽しい一角。念願の富士宮焼きそばをついに賞味。魚粉がおいしい!

デザートに「御くじ餅」と冷やし甘酒。その名の通りおみくじがついているのだが,わたしのおみくじは「半吉」という見たこともない運勢を示していた。「待ち人来ず」。さっき浅間神社で引いたおみくじも,末吉でした(その割に厳しいアドバイスの数々が並んでいた)。どうやら,ついてないらしい。おとなしくしていよう。

アンテナショップを出たところで霊山を一望。富士山信仰の気持ちがわかりました。ありがたや。
そうこうしているうちに夕方になり,帰りは御殿場アウトレットのバス乗り場まで送っていただきました。少し渋滞したが,21時頃新宿着。楽しい週末をありがとうございました!

おまけ:おみやげ

或る「小倉日記」伝 (新潮文庫―傑作短編集)

或る「小倉日記」伝 (新潮文庫―傑作短編集)

佐渡流人行―傑作短編集〈4〉 (新潮文庫)

佐渡流人行―傑作短編集〈4〉 (新潮文庫)

黒い画集 (新潮文庫)

黒い画集 (新潮文庫)

ともちゃんから松本清張を3冊お借りした。もちろん,昨日本栖湖で話を聞いた「甲府在番」も所収(『佐渡流人行』)。楽しみでなりません。