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言葉の花束

学校

朝日新聞の寄付によって5年間開講されるという「朝日講座」のガイダンス兼第1回目の授業を受講してみた。

東日本大震災被災地で生きる人々、亡くなられた人々、未曾有の災害に対して固唾をのんで見守った人々。
このようなすべての人々、あるいはその魂に向け、魂と風景の再生に捧げる「言葉の花束」を共に想像(創造)することをめざす。

シラバスの趣旨説明としてはほとんどこれだけしか情報が与えられておらず,授業で何をやるのかほとんどわからないという状況。逆に知的好奇心が刺激されました。一応今年は人文メインの開講ということだったのだが,工学部の学生も何人か聴きに来ていたよう。授業中の発言など聴いていると,やはり根本的に思考回路が違うのかもなどとも思わされて面白かった。

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

それにしても加藤先生のお話は,先生が慣れていらっしゃるだけあって引き込まれる。今更ながら読み始めてしまいました。