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プリンセス・トヨトミ

映画

最近,文化的な団体に連絡すると,事務方ではなくその世界の人ご自身が対応してくれるということが多い。先日歌舞伎保存会に電話をした時に出た方,「お名前は○○に××とお書きするんでよろしゅうございますね?」って,あれはどう考えても歌舞伎役者さんだった気がする。さらに今日,さる短歌同人会に問い合わせのメールをお送りすると,名のある歌人からメールが返ってきた。びつくり。

はてさて,なぜ私は大阪が苦手なのだろうかと考えながら見ていたが,見終わってしばらくしてから気づいた。大阪そのものが苦手というよりも,大阪に追従している感のある岡山県民が苦手だったのである。このように「坊主憎けりゃ袈裟まで」の逆バージョン,「袈裟憎けりゃ坊主まで」というタイプの悪印象って結構ある気がする(特にアカデミックの世界で)。