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こんな夢を見た

つれづれ

私が夢を見る時というのはだいたい決まっていて,要は睡眠の質があまりよくない時に見るのである。うたたねしてしまって気づいたら4時や5時で,うんざりしながら寝なおした時とか。なので夢も必然的に変なものになり,占いなどしてみるとたいてい凶夢と出る。
たとえば2日くらい前だったか,妹と2人でネズミを可愛がっているのだが(しかも私はなぜかそのネズミに「菅丞相」という名前をつけている),そのネズミが庭先で逃げ出し,必死で私が探し回っているという夢を見た。ネズミは縁起がよさそうであると思い,ひさしぶりに嬉々として夢占いをやってみると,このネズミがとんでもない凶夢モチーフであった。「身近な人から裏切られたり,トラブルや災難をもたらす」とのこと。また「逃げる」に関しても「現実逃避」「目の前にある問題や課題,義務から逃げ出したい」「過去の苦い思いや罪の意識などのマイナスな感情と向き合えず,クリアされていない」ということ。ああ。ろくなことがない。しかし運勢のなすがままになるのは性分に合わないので,とりあえず目の前にある課題や義務はこつこつこなすことにいたしました。身近な人に裏切られたり,トラブルや災難に見舞われるのは,もう,仕方がない。裏切らないでと懇願したとしても,人は裏切るべき時(?)には裏切るのだろう。その時はその時でまた考えましょう。