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教養課程

つれづれ

妹の大学シラバスを見る。面白そうな授業が山ほどある。フットサルやらスキューバダイビングやらガーデニング入門(!)まである。ああ,教養課程がとてもうらやましい。
思えば自分の専門にさほど関係ない授業の単位を取らなければならないうち(つまりM1くらいまでですかね)は,早く自分の専門に集中したいと切に願っていたものだが,いざ研究対象に集中できるご身分ともなれば,あれやこれやと目移りしながら授業を取っていた時代(そもそも「授業を取る」こと自体あまり身近でなくなりかけている)がとても懐かしい。まぁそんなもんですよね。
しかし授業だけならいいとして,うらやましさのあまり大学関係のガイドブックやらパンフレットを隅から隅まで熟読している。もはや私はどんなサークルが存在するかまでも熟知している(それにしても「ピアノ部」があったのはうれしい驚きであった)。これも,いつものことである。昔から妹が新学期に教科書を持って帰るとそれを全て読んでいたものだ。ああ,春ですねぇ。