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僕らはなんだか急ぎすぎている

余暇

昨日口座開設のために銀行に行ったら,大学の入学許可書に「日本の住所」も記載してもらってきてくれと言われた。なので今日はお昼過ぎから大学院の教務課に行って許可書を作り直してもらったのだが,いざそれを持って銀行に行ってみると,今度は銀行が閉まっていた(銀行の窓口が金曜日だけ14時半までであった)。今日できたことは入学許可書を作り直してもらっただけ。なんとも効率が悪い。
しかしせっかく市中心まで出てきているのに,それだけで帰るのももったいない気がする。それに天気もとてもいい。カフェに入って絵葉書を書くことにした。とても癒される午後ではあったが,平日の午後にカフェで絵葉書,とんでもなく暇人な所業である気がする。ここまで読んでいただいて,気づいた方は気づいたかもしれない。私は効率とかそういうことばかり気にしている。ヨーロッパに来て時間を効率的に使うことばかり考える,まことに私は日本人である。

KAT-TUNの『僕らの街で』は小田和正の作詞作曲で,とてもいい歌です(小田和正自身も「クリスマスの約束」とかで歌ったりしていて,これもまたすごくいいんです)。今日街を歩きながらこれを聞いていてふとものすごく懐かしくなり,おお,早くもホームシックかしらと思ったのだが,いや,小田和正の曲を聞けば岡山にいても懐かしい気持ちになりますわな。

初めて君を見つけたあの日 突き抜ける青い空がただ続いていた