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突然君からの手紙

勉強

指導教官から突然メールをいただく。木曜に面談をしようとのことである。ふつう面談のお知らせは遅くとも1週間前には届くのだが,今回はいやに急である。困ったことは2つあって,

  1. 今回の面談までに章構成を提出するように言われている→できてない
  2. 木曜日はUCDアーカイブで史料調査をしようと思って予約を入れてしまった

さらに「面談の前日か前々日までに関連資料を提出」ガイドラインが設けられているため,明日もしくは明後日までに資料を提出しなければならない。もうそれは仕方ないと覚悟を決めたのだが,問題は後者。面談は12:40からとのことなので,それが済んでからアーカイブに行っていると正味2時間くらいしか作業できないことになってしまう。とりあえずダメもとで「時間を午前中とかにしていただけませんか」とメールをしてみたのだが,あえなく却下された。私の指導教官は2人いて,うち1人はサバティカル中なので超多忙なのである。うーむ,今度からいつ面談のお知らせが入ってもいいように,資料はこまめに作り始めるようにしようと思うのだが,しかしある程度の勉強量ができてから一気に資料を作った方が効率的であることも確かなので,うーむ,困った。それよりもなによりも章構成に困った。章はおろかテーマもまだ実体化してないのに。