読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Knock, knock on the secret door

実に1か月以上ぶりに週末大嵐じゃなかったので,バレエレッスンに復帰した。か,体が重くなっている気がする。前にも書いた通り私のダンスなんて本当に無様なものなのだが,特に今日のピルエットは自分で自分がかわいそうになるくらいの惨めなものだった。俄然こんなんじゃだめだと熱が入ったので,なんと今日は昼も夜もサラダしか食べてません(阿呆)。ダイエットのためにバレエをやっているのか,バレエのためにダイエットしているのか,こうして私の本末はいとも簡単に転倒する。いつものことである。

f:id:Mephistopheles:20140216000432j:plain

せっかくるかちゃんに教えてもらったのにしばらく写真も撮れていなかったので,今日はレッスンのあと写真を撮りながら帰宅。結果,帰宅するのにやたら時間がかかった。

f:id:Mephistopheles:20140216005135j:plain

るか先生のご評価は決して高くなかったが,この写真は自分で結構気に入っている。レトロ&キッチュな雰囲気が大変好きでして。

 

f:id:Mephistopheles:20140216162003j:plain

さて夜はるかちゃんとこちら。大盛り上がり。『FIRE BEAT』を歌うキスマイ見たさに見たようなものだったが,もう演出に度肝を抜かれてそれどころではなかった。冒頭の「ジュニアマンション」*1もさることながら亀のソロ曲『1582』,なぜステージ中央に立つ彼めがけてジュニアがみんなでバケツの水をぶっかけるのか?しかも何回も何回も。そしてその曲中,ジュニアの一人が「少年老い易く学成り難し」とずっと詩吟を披露している。なにこれ。もう呆然としつつ,「やっぱり人様に胸を張れる特技のひとつやふたつは持ってなきゃね」「どこで抜擢されるかわからないもんね」と2人で話し合いながら,でもやっぱり亀はお美しかった。さらにこのライブは仁を含めた6人での最後のライブだが,なんだか遠い昔のことのようである。

キスマイの見どころとしては『FIRE BEAT』もさることながら,やはり『Sadistic Love』の冒頭,KAT-TUNの前に跪くみなさまでしょう*2。でもこの曲,どうせならもっとその世界観を前面に押し出してもいいのにと思った。あと大好きな『MOON』,曲調に合わせて絶対に和装に違いない,と思ってこのDVDを買ったようなものだったのにKAT-TUNは普通の衣装(というか普通の服)で若干がっかりしたのだが,バックのジュニアは和装です。ジュリ扇というかバーレスク用のような扇をもって踊るニカちゃんがかわいい&セクシー。全体を通してニカちゃんはよく映っていた気がする。

ちなみにこの『Break the Records』と『NO MORE PAIN』を買ったのは2012年5月20日,つまりこちらに旅立つ前日であった。直前に『CHAIN』ツアーに行っていたこともあり,自分史上空前のKAT-TUN大フィーバー中だったのである。しかし今からすべて買い揃えて持っていくこともできないし(第一妹が持っているし),特に好きなアルバムだけ,ああでもどうしても1枚にしぼれない,ええいままよ2枚買っちゃえっ,と思って池袋タワレコで買ったのであった。つまり,特にキスマイを見ようなどという邪念は皆無で買ったのであったが,ふたを開けてみるとKAT-TUNライブの中でも特に「キスマイ祭」の名高い2作であった。生まれて初めて,私はもしかして天才だろうかと思った。この「引き当て」運の良さ,ぜひ本業の史料調査にも活かしたいところである(でも今考えたら,史料も結構引き当てられている気がする!)。

*1:1人分のスペースごとに区切られたマンションのような櫓にジュニアが一部屋ずつ入っているという超壮大なセット。不勉強にして名称を存じませんでしたが,るかちゃんがご存知でした。さすがだ。

*2:念のため言っておくと,私は特にそういう嗜好があるわけではないです。