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バスの扉が静かに開く

この前応募した学会から,応募が通ったと知らせを受けた。それは何よりなのだが,懸念材料が2つ。まず,リムリック*1で開催。それだけならいいのだが,この学会の次の週末に実はもうひとつベルファスト*2で学会に出ることになっていて,25年間も勉強ばかりしてきた体力のない私には毎週末長距離(といっても2時間半や3時間だが)移動というのはかなり堪えるであろうということ。体調管理って苦手なんですよね(人間失格発言)。風邪とかひきませんように。重ねて言うが,体力のない私には珍しくここ1年風邪をひいてないので,ここらで一発ドカンと大きいイベントが来そうで恐ろしい。

さらにもう1つの懸念事項は,この大会の連絡係であるらしい「ポール&ロバート」がやたらとカジュアルなところである。まず,応募に対する返信の中に,普通の学会だったら応募の合否が書かれていると思うのだが,彼らの返信の中には「ありがとうマイ!学会で会おう!」とだけしか書かれていなかった。なにこれ。なんだこの,アスタラビスタベイベみたいな言葉は*3。結局受かったのか受かってないのかわからないし。そう思って彼らに問い合わせてみると,「大丈夫,受かってるよ!ポールより」と,ロバートのアドレスから返信がある。

……この学会,大丈夫なのか?

しかしながらまぁ,きゃりーが「きっとドゥルーズガタリ的関係なのでしょう」と評したこの弥次喜多コンビ,「ポール&ロバート」に会うのはちょっと楽しみである。それにしても出られてよかった。そうと決まれば原稿を練り直さなければ。俄然やる気が出てきました。

*1:ちなみに……私のまわりの人々に心配をかけてはいけないので小さく小さく書きますが,この都市って別名stab cityとか言われていて,その名の通り刃傷沙汰がやたらと多いことで有名なところです。クリフ・オブ・モハーに行くツアーの道すがら立ち寄ったときも,名前が思い出されてちょっと緊張した(街自体はこじんまりとしてそんなことなさそうな長閑なところだったが)。ね,念のために防刃チョッキとか用意しておいたほうがいいかなぁ……。

*2:私のまわりの人々に心配をかけてはいけないので小さく小さく書きますが,ご存知の通りIRAテロで有名です。

*3:ターミネーターではなくてNEWSの『裸足のシンデレラボーイ』です。今日のタイトルもそこから。