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ギリギリの状況じゃなきゃ味わえない高揚感

コーヒーをたくさん召し上がったパソコンを,バックアップをとるために,実に10日ぶりくらいに起動してみた。

キーボードがパリパリ☆

飲んでいたのはブラックコーヒーだったのだが,これでこんなにパリパリだなんてなんだかだまされた気分である。当然キーボードのいくつかはきちんと働かなくなっており,さすがになんというか,覚悟ができました。でもこれでお金かかるでしょ,時間もかかるでしょ,HDDが綺麗になってしまう可能性もあるわけでしょ,ああ,もう,悔しいなぁ悲しいなぁ。でも作業中はコーヒー飲みたいんですよね。サイドテーブルでも買おうかしら。

今日は指導教官の授業があったのだが,そこで少し話しているときに「ところでマイ,来週ちょっと話そっか,デイヴィッド*1にも聞いとくから」と言われる。「話すって」「スーパーヴィジョン」「ですよね」。

なんだかここ1年くらいの間に,スーパーヴィジョンがどんどん直前の連絡になっている気がしてなりません。これまでいちばん短いのでは,確か「2日後」というのがあった。いつ見せろと言われてもいいように,常にまとまったものを仕上げておけというメッセージであろうか。恐ろしい。さて今回は。学会の準備ばかりしていて,博論の方はずいぶん長く放っておいてしまった(のだが,「準備できてる?」と聞かれて「か,カインドオブ」と答えてしまった。カインドオブね,と先生も失笑していました)。でも4月の年度末面談の予定がもう出ていたりするし,いずれにせよ学会の準備に忙殺されて「なんかやった」気になるのはよくないだろうし,これをいい機会にちゃんとやりましょう。うん。

というわけで今日のタイトルはKAT-TUN『EXPOSE』より。切羽詰まるとよくチリコンカンを作りながら口ずさんでいます。しかし,言わずもがなではあるが,この人たちのデビュー曲でもっとも有名なフレーズは「ギリギリでいつも生きていたいから」。ギリギリの状況がどれほど好きなんだろう?と思ったのは私だけではあるまい。

*1:もうひとりの指導教官